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巨匠の眼 川端康成と東山魁夷

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第3章 川端文学の世界

静岡市出身の染色家、芹沢銈介による『雪国』の装幀をはじめ、小林古径、安田靫彦、東山魁夷らすぐれた画家たちが川端文学の挿絵や装幀を手がけました。こうした画家たちによる装幀本に加え、この章では、友人の文学者たちが川端へ宛てた書簡もご紹介します。



東山魁夷《雪降る》(『川端康成作品選集』装幀原画) 昭和43(1968)年 東山家



川端康成宛て太宰治書簡(部分) 1936(昭和11)年 公益財団法人川端康成記念会