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過去の展覧会

森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史

展覧会概要主な出品作品森村泰昌について関連イベント森村さんが紹介するモリエンナーレ刊行物

左:アンディ・ウォーホル《マリリン》1967年 シルクスクリーン、紙 高松市美術館蔵
右:森村泰昌《MのセルフポートレイトNo.56/B(あるいはマリリン・モンローとしての私)》
1995年 モノクロ写真 作者蔵


会期:2012年4月7日(土)〜6月10日(日) 開館時間:10:00-19:00(展示室入場は閉館30分前まで) 休館日:毎週月曜日


ベネツィア・ビエンナーレへの出品、紫綬褒章の受章など、日本を代表する美術家の一人である森村泰昌(1951年生まれ)は、高校生のころから、画集などで新しい表現に出会うと、そのスタイルをまねて、ドローイングや絵画作品を制作してきました。
本展では、高松市美術館の所蔵品の中から、森村が若き日に影響を受けた、岡本太郎、赤瀬川原平、田中敦子など日本の現代美術史を代表する作家38人に加え、アンディ・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、アルブレヒト・デューラーに至るまで、西洋美術史を彩る作家たち13人、合計51人の作家の作品や資料を展示します。そして、それらの作品を“まねながら”森村が制作した絵画、写真、立体作品、習作などを一対にして展示します。各作品に付された森村自身の言葉とともに作品を辿る事で、数々の作家たちが作り上げた「美術史」と、森村による「私(わたくし)美術史」が交差し、展開します。
一人の「青年・森村」が“まねる”ことで「美術」を“まなび”、やがて「美術家・森村」になる過程を通じて、現代の美術の歴史を分かりやすく紹介します。


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森村さんが語る「まねぶこころ」とは?



前売券
3月10日(土)~4月6日(金)
静岡市美術館、チケットぴあ[765-035]、ローソンチケット[Lコード47905]、谷島屋呉服町本店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、
江崎書店パルシェ店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店

主催:静岡市美術館 指定管理者(財)静岡市文化振興財団、読売新聞社、美術館連絡協議会、静岡第一テレビ
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン
協力:高松市美術館、Ufer! Art Documentary