静岡市美術館HOME > 開催中の展覧会 > セーヴル、創造の300年



展覧会概要主な出品作品「セーヴル陶磁都市」についてお楽しみ関連事業刊行物



2018年10月6日(土)〜12月16日(日)

マリー・アントワネットから草間彌生まで


ヨーロッパ磁器の最高峰・セーヴル磁器は、フランス国王ルイ15世の庇護を受け、18世紀半ば、王立磁器製作所として出発し、王侯貴族らを魅了しました。フランス革命を経てナポレオンが台頭すると、新古典主義の作品が、19世紀末にはアール・ヌーヴォー、アール・デコの作品が生まれ、芸術家やデザイナーとの共同製作も盛んになります。20世紀初頭にはセーヴル初の外国人の協力芸術家として彫刻家・沼田一雅が、現代ではピエール・スーラージュや草間彌生なども招かれました。本展はセーヴル磁器300年の伝統と創造の軌跡を、セーヴル陶磁都市所蔵の優品約130件で紹介する日本初の大規模展です。最終会場の静岡でぜひご堪能ください。

前売券
販売期間:8月17日(金)から10月5日(金)まで販売
チケットぴあ[Pコード:769-238]、ローソンチケット[Lコード:43106]、セブンチケット[セブンコード:067-222]、谷島屋(マークイズ静岡店、パルシェ店、高松店、流通通り店)、戸田書店静岡本店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店、中日新聞販売店(一部店舗除く)

主催:静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、テレビ静岡、中日新聞東海本社
企画:セーヴル陶磁都市
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、静岡日仏協会
協賛:大日本印刷
協力:日本航空、日本通運

テレビ静岡開局50周年記念

sevres フランス大使館
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