開館記念展〈I〉
「ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ」

開催概要第一章「印象派」第2章「エコール・ド・パリとピカソ」関連イベント刊行物


ポーラ美術館コレクション展
印象派とエコール・ド・パリ

カラー図版75点
参考図版(モノクロ33点)
B5判変形(178×262mm)、191頁
開催年:2010年
2,000円(税込)
在庫無し

 

[目次]
岩崎余帆子「コレクター鈴木常司とポーラ美術館の西洋絵画コレクションの生成-印象派とエコール・ド・パリ、ピカソの絵画を中心に」
荒屋鋪透「セザンヌと詩人リルケ-ポーラ美術館の印象派絵画、その鑑賞の手引きとして」
深谷克典「ピカソとモディリアーニ-モダニズムとの距離」
木島俊介「ピカソ《海辺の母子像》にそえる瞑想」
坂本恭子「正方形断想-モネの「睡蓮」を起点に」
八柳サエ「横浜で初めてのフランス絵画展-85年前の桜木町駅前」
関連地図/関連略年表/出品作品リスト 等

ポーラ美術館(箱根仙石原)の珠玉のコレクションの中から、印象派とエコール・ド・パリの名品74点を紹介した展覧会。モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、シャガールなど、全25人の画家たちの作品で、フランス近代美術の流れをたどる。論文6本、関連地図、略年表ほか、静岡展特別出品のレオナール・フジタ≪誕生日≫の別刷付録も収録。