今日は徳川慶喜の誕生日!

2013/09/29

秋晴れのさわやかな日曜日、皆さんいかがおすごしですか。
今年、2013年は江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の没後100年にあたります。
当館では11月2日から、「没後100年 徳川慶喜」展を予定しており、鋭意準備中です。
(図録は只今印刷中!)

 

100年前の9月29日は、なんとなんと、慶喜が最後の誕生日を迎えた日でした。

そして、2ヶ月後の11月22日に満76歳でその波乱に満ちた生涯を閉じることになるのです。

 

古写真 徳川慶喜 小.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図版 古写真 徳川慶喜 茨城県立歴史館蔵

 

 

折にふれて
楽しみはおのが心にあるものを 月よ花よと何求むらむ 慶喜

 

明治を代表する写真師・小川一真が撮影した、最晩年のお姿とともに、晩年の境地を詠まれた歌を皆様にお届けします。

 

松戸市戸定歴史館と静岡市美術館が共同で、「歴史と美術」、双方からみる「没後100年徳川慶喜」展、乞う御期待!

 

松戸会期:10月5日~12月15日
静岡会期:11月2日~12月15日

 

(e.y.)

 

徳川慶喜展 前売券販売開始です!

2013/09/14

美術館では、本日から「はじめての美術 絵本原画の世界2013」が始まりました。
初日から大変多くのお客様にご来館いただきました。ありがとうございます。
本日より、11月2日(土)から開催する「没後100年 徳川慶喜」展の前売券が販売されています。
料金は以下の通りです。


◆一般
当日:1,100円 → 前売:900円

◆大高生・70歳以上
当日:700円 → 前売:500円


 江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜(1837-1913)は、明治元年からの30年間、30歳から還暦を迎えるまで静岡で過ごしました。前将軍という政治性を消し去るかのように、銃猟や囲碁、刺繍、当時最新の油彩画に打ち込み、写真術もマスターするなど、ここ静岡で政治家から文人へと変貌を遂げたのです。
 本展は、徳川慶喜家第四代当主・德川慶朝氏のご協力のもと、松戸市戸定歴史館と静岡市美術館の共同企画として実施します。重要文化財である、高橋由一筆「美人(花魁)」、「太刀 銘 正恒」を含む400件で、歴史と美術、双方の視点から慶喜の全貌に迫ります。  
 

 


川村清雄筆 徳川慶喜像.jpg

                     川村清雄筆「徳川慶喜像」 (公財)徳川記念財団蔵

 

 

当館では、前売券を近隣の各書店様で扱っていただいておりますが、絵本原画展から、新たに「谷島屋マークイズ静岡店」様が加わりました。

マークイズでお買いものの際には、是非お立ち寄りいただければと思います。

今後、「没後100年 徳川慶喜」展については、展覧会ページにて詳しい情報を掲載していきます。
ご期待下さい。

 

 

※前売券情報※
販売期間:9月14日(土)から11月1日(金)まで
販売箇所:静岡市美術館、チケットぴあ[Pコード:765-819]、ローソンチケット[Lコード:40693]、セブンチケット[セブンコード:024-942]、谷島屋呉服町本店、谷島屋マークイズ静岡店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、江崎書店パルシェ店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店

 


(R.A)