ルドン展 前売券発売開始です!

2013/05/17

明日5月18日(土)は、「オディロン・ルドン 夢の起源 幻想のふるさと、ボルドーから」の前売券発売日です。

今回は、一般の方が前売900円、大高生・70歳以上の方が前売500円となっております。

この度のルドン展は、ルドンの故郷であるフランスのボルドー美術館、そして、国内最大のルドン・コレクションを所蔵する岐阜県美術館の全面的な協力により、約150点もの作品で、フランス象徴主義を代表するルドンの全貌に迫る内容となっています。

ルドンと言えば黒を基調にした作品を思い浮かべる方も少なくないはず。

今回の展示では、ルドンが黒の作品から油彩やパステルを使った色鮮やかな作品へと移り変わってゆく様子も、存分にお楽しみいただけます。

 

当館では、今週初めより、チラシやポスターを各所に配布させていただいております。

みなさま、すでにお手にとっていただけましたか?

まだの方のために、画像でご紹介します。

 

 

ルドン 前売1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ルドン」の大きな文字がまず目を引きます。

左から右にかけて、ピンクからブルーに代わるグラデーションが印象的なデザインになってます。

表紙に掲載している画像は、《神秘的な対話》(1896年頃 油彩、画布 岐阜県美術館)という作品です。

 

 

ルドン 前売2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中面はルドンの作品をしっかりと堪能できる作りになっています。見応え充分!

見かけた際はぜひお手にとってご覧ください。

 

さて、前売券です。

前売券は美術館のほか、静岡市内中心部の書店、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケットでも取り扱いがございます。

5月18日(金)から6月28日(金)までの販売です!

せっかくなので、今回のチケットがどんなものか、ご紹介しておきますね。

 


   ルドン 前売3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちょっと画像が暗いですがお許しを・・・)

《眼をとじて》(1900年以降 油彩、画布 岐阜県美術館)という作品に、ピンクとブルーのグラデーションが印象的なデザインとなっております。

コンビニエンスストアでは機械発券のため、写真のチケットをご希望の場合は、美術館か書店にてお求めください。

 

皆さま、この機会をお見逃しなく!

 

 (R.A)

 

「レオナール・フジタとパリ1913-1931」 1万人記念

2013/05/16

本日、「レオナール・フジタとパリ1913-1931」展で1万人目のお客様をお迎えしました。


一万人目となったのは富士市からお越し下さった佐野邦子さん、みどりさん親子。
静岡県立美術館の草間彌生展をご観覧のあと、当館にいらして下さったという美術好きのおふたりです。

館長から記念品を贈呈しました。おめでとうございます!

 

ichiman_foujita.jpg 


 ご来館ありがとうございました。本日のご観覧がよい思い出になりますよう願っております。

 

フジタ展は6月23日までです。

5月26日までは、シズオカ×カンヌウィーク2013の連動企画として
エントランスロビーにて映像・パネル展示「エレーヌ・ジュグラリスと羽衣」も開催しています。

http://shizubi.jp/event/post_128.php

 

また、6月8日、9日に開催予定の Shizubi シネマアワーvol.8「猫」のチケットも好評販売中です。
あわせてお楽しみください。

http://shizubi.jp/event/shizubivol8.php 

 

(k.y.)

猫グッズ500名達成!好評につき、引き続きオリジナル缶バッチをプレゼント!

2013/05/16

静岡市美術館では、「レオナール・フジタとパリ」展を好評開催中です。

 

 

アンケートには、たくさんのご感想をいただいています。

その一部をご紹介します。中には愛のあるメッセージも...。

 

「藤田嗣治の作品や歩みなど時代などもよくわかった。写真や手紙なども実像を知ることができた」

「フジタの美しい乳白色を鑑賞でき満足。モディリアーニやルソーなど同時代の作家も面白かった」

「藤田嗣治さん...日本を離れ自分の愛する絵のために命をささげ、今、その愛が私たちの心に届いているような気がしました」

 

皆さんからいただいたお言葉は、職員の励みになっています。

アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、本展では、猫を愛した画家・藤田にちなみ、特典企画として「猫グッズで粗品プレゼント」を実施しています。

本展をご観覧の方に限り、猫グッズ(猫の写真でもOK!)のご提示により、美術館のオリジナルグッズがもらえる、というもの。

先着500名様には、特別版として、オリジナル缶バッヂをプレゼントしていました。

 

そして、このたび、めでたく500名を達成!

通常のプレゼントに戻る・・・はずだったのですが、

好評につき、猫グッズをご提示いただいた方には、引き続きオリジナル缶バッヂをプレゼントします!!

 

缶バッヂ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開幕から約3週間...たくさんの猫たちと出会えました!

ご提示いただいたグッズを、ちょっとだけご紹介しますね。

 

まずはこちら。

  猫グッズカードホルダー.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアでお持ちいただいた、猫のぬいぐるみ。

大きめのビーズでできた、キラキラのおめめがとってもチャーミング!

お行儀よく、ちょこんと揃えた前足もかわいいです。

ん?前足でチケットを挟んでいますね。なんと、カードホルダーとしても使えるようです!

 

 

 


続いては、こちら。着物でご来館いただきました。

 

着物.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

帯に注目!リボンをつけた猫の後ろ姿が描かれています。

帯には音符も散らばっており、猫がリズムに合わせて尻尾を揺らしているようにもみえます。

よくみると、着物にもたくさんの猫ちゃんが!

 

帯留め.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯留めも黒猫が...あ、フジタの缶バッヂも!

オリジナル缶バッヂの使用例を教えていただきました。

 

このほかにも、猫モチーフのアクセサリーや、猫の目・耳・ひげがついた靴、

かわいい家族(猫)の写真などをご提示いただきました。ありがとうございます!

 

 

猫グッズで粗品プレゼントは、会期最終日まで実施しています(オリジナル缶バッヂはなくなり次第、配布終了)。

皆さま、ぜひ、お気に入りの猫グッズを手にご来館ください。

かわいい猫たちにお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

 

「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ1913-1931」

会期:2013年4月20日(土)~6月23日(日)

休館日:月曜日

観覧料:一般1200(1000)円、大高生・70歳以上800(600)円、中学生以下無料

*()内は当日に限り20名以上の団体料金

 

(c.o)

 

フジタ展 展覧会の記念に・・・

2013/05/01

ゴールデンウィークも半ばを過ぎました。
今年は国内旅行が盛況と報道されておりますが、皆様はすでにどこかへ行かれましたか?
静岡市美術館では、先月末から「藤田嗣治渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ 1913-1931」が開幕しました。

多くのお客様にご来場いただいております。

前回のブログで館内の様子をご紹介しましたが、実は紺屋町商店街側の入口に、一風変わったものがあります。
コレです。

 

顔出しパネル1 web.JPGのサムネール画像

 

・・・このパネル、ご来館いただいた方はお気づきになりましたでしょうか?

 

顔出しパネル2 web.JPG  

  コレが一体何なのか、説明よりも見る方が早いかもしれませんね。

 

顔出しパネル3 web.JPG  

  そうです。 「顔だしパネル」です。
行楽地に行くと必ずあるアレを、
フジタ展限定で作ってしまいました!!

写真でご覧いただけるように、ちょうどお二人一緒に入ることができます。
このパネルの後ろには、フジタの肖像写真があります。
撮影するとこんな感じ。

顔出しパネル4 web.JPG  

なかなかの写真スポットだと思いませんか?
後ろに見えるフジタの肖像写真も、インパクト大です!
ゴールデンウィークが明けて、みなさま学校やお仕事に出た際、この写真があれば周囲の話題をさらえること、ウケあいです。
美術館に来た際は、ぜひこのパネルを使ってみて下さいね!


(R.A)