レオナール・フジタとパリ展、もうすぐ開幕!

2013/04/18

今週の土曜日から開幕する、「レオナール・フジタとパリ 1913-1931」展。

美術館のいろんな場所に、フジタ展のバナーや看板が設置されました!

 

 

葵タワーの商店街側入り口からエスカレーターで3階まで行くと...

 

【東側入口前】

東側入口前.JPG 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

静岡市美術館専用エレベーターで3階まで行くと...

 

【美術館専用エレベーター】

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【西側入口前】

西側入口前.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内はこんな感じです。

 

【エントランスホール】

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展示室内も作品が搬入され、作業も大詰めを迎えています。

皆さまのご来館をお待ちしております!

 

 

 

「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ1913-1931」
会期:2013年4月20日(土)~6月23日(日)
休館日:月曜日 ※ただし 4月 29 日(月・祝)、5月 6日(月・祝)は開館、5月7日(火)は休館
観覧料:一般1200(1000)円、大高生・70歳以上800(600)円、中学生以下無料
*()内は前売りおよび20名以上の団体料金

 

※お得な前売り券は4月19日(金)までの販売です!
※4月19日(金)は、臨時休館日です。静岡市美術館ではお買い求めいただけませんので、ご注意ください。

 

(c.o)

フジタ展 猫グッズのご提示で...!?

2013/04/12

「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ1913-1931」の開幕まで、あと1週間ほどとなりました。

 

美術館近くの商店街の様子です。フジタ展の広報物デザインのトリコロールが映えています。

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商店街②.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、4月20日(土)から始まる本展覧会では、特典企画をご用意しています。

 

フジタ展 特典その① 「猫カード」で粗品プレゼント!

 

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前回のブログでご紹介した、この猫カード。

本展覧会をご観覧の方に限り、このカードをご持参いただくと、ちょっとしたプレゼントがもらえます。

プレゼントの内容は当日までのお楽しみ~♪

 

 


フジタ展 特典その② 「猫グッズ」で粗品プレゼント!

猫を愛した画家・藤田にちなみ、本展覧会をご観覧の方に限り、猫グッズ(猫の写真でもOK!)のご提示により、美術館のオリジナルグッズがもらえます。

さらに、「猫グッズ」をご提示いただいた方、先着500名様はスペシャル版! 
オリジナル缶バッヂをプレゼントします!

 

これです!

 

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缶バッヂの使い方は様々。ちょっとだけ、試してみました。

 

 

洋服に...
 

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帽子に...
 

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職場でも...!!

 

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この缶バッヂをもらえるのは、猫グッズをご提示いただいた方、先着500名様限定です。

手にされた方は、缶バッヂの使い方を教えてくださいね♪

 

 


「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ1913-1931」
会期:2013年4月20日(土)~6月23日(日)
休館日:月曜日 ※ただし 4月 29 日(月・祝)、5月 6日(月・祝)は開館、5月7日(火)は休館
観覧料:一般1200(1000)円、大高生・70歳以上800(600)円、中学生以下無料
*()内は前売りおよび20名以上の団体料金

※お得な前売り券は4月19日(金)までの販売です!

 


(c.o)

フジタ展 素敵なカードができました

2013/04/04

新見南吉展も好評のうちに閉幕しました。ご観覧くださった皆様、展覧会にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

さて美術館では、4月20日から始まる次の展覧会
「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ1913-1931」
の準備が進んでいます。

前売券やチラシに続いて告知用カードも出来てきました。

 

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裸婦と猫の画家と呼ばれた藤田嗣治にちなみ、藤田が描いた猫がレイアウトされています。とてもかわいいものになりました。静岡市内と近隣を中心に店舗や美術館に置いてもらう予定ですので、見かけたらぜひ手に取ってご覧ください。

 

藤田が猫を本格的に描くようになったのは1920年代に入ってからです。パリの路上で拾った猫を飼い始め、モデルのいない時に眺めては描いたのがきっかけだったとか。

 

本展出品予定作のうち、猫が描かれたものは多くはありませんが、静かにくつろぐ姿、眠っているところ、首を伸ばして何かを見つめるしぐさ...とそれぞれ違った表情が捉えられています。彼(女)らの自然な姿は、身近に猫を飼っていた画家ならではの観察眼を感じさせます。また、猫の毛並やひげなどを描写する細い線もまた、藤田だからこそ描けたものといえましょう。

 

ぜひ、展示室で実物の作品を見て、藤田の手わざのすごさを確認してください。
展覧会の開幕まであと2週間あまり、もう少しだけお待ちください。

 

なお、会期中に行われるShizubiシネマアワーvol.8でも「猫」を特集いたします。チケットは4月10日(水)から当館インフォメーションにて発売されますので、こちらもあわせてお楽しみください。

 

詳細はこちら
http://shizubi.jp/event/shizubivol8.php


(k.y.)

3/3、ひな祭りワークショップを開催しました

2013/04/01

今日から新年度!...ですが、桃の節句のワークショップの報告です。


3月3日(日)の暦とあそぶワークショップ vol.3 
「ひな祭りだ!オリジナル"つるし飾り"をつくろう」を開催しました。


祭事や年中行事をとおして季節を感じ、
それをかたちにする「暦とあそぶワークショップ」シリーズの第3弾。
今回はひな祭りに合わせ、 オリジナル"つるし飾り"をつくりました。


つるし飾りは日本中にある訳ではありません。

私たちには馴染みのある、静岡県稲取の「雛のつるし飾り」と、
福岡県の「さげもん」、そして山形県の「傘福」が
「全国三大吊るし飾り」と呼ばれ、有名です。

最近では、ひな祭りの季節になると目にする機会が増えましたね。


そして、今回つくる"つるし雛"が...こちらです。


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このつるし雛、針を使わないでつくっています!
今回のワークショップに合わせて考案した、しずびオリジナルプログラムです。

まずは、金魚、とうがらし、にんじんなどの基本形をみんなでつくります。

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次に親と子に分かれ、ひとつずつ、つくり方を確認しながら形にしていきます。

子どもたちは落花生を使い、おひな様、這い這い赤ちゃん、だるまなどをつくります。

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お父さん、お母さんには、ちょっと難しい作業に挑戦していただきました。


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鼓、扇、草履、柿、桃...など。
こまかい作業が続きますが、手先を器用に使い、小さな小さな飾りが、次々と生まれていきます。

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途中、親子でそれぞれつくったものをお披露目。
気づけば一家族で10個以上の飾りが完成!
ひとつひとつの飾りの意味をお互いに教え合います。

その後も制作をつづけ、飾りが19~21個程度完成したところで...
いよいよ紐につるしていきます!




次に、親子で一緒に、オリジナル飾りをつくってもらいました。

今までのつくり方を応用し、考えたものをかたちにしていきます。


皆さん、とっても楽しそう!


一体どんな飾りが出来上がったのでしょう?

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つるし雛は、紐にさまざまな形をした飾りをつるしますが、
そのいちばんの特徴は...ひとつひとつの飾りに意味があることです。

江戸時代後期に、高価な雛人形を買うことのできない庶民が、
ハギレを利用してつくりはじめたそうです。

草履は健脚、そして働き者になりますように
鼓は悪を払い、福を呼ぶ
とうがらしは可愛い娘に悪い虫がつきませんように
柿は福や幸せを"かき"とる
桃は長寿

...種類や意味は、地域によっても異なりますが、
娘の健やかな成長と幸せを願って、ひとつひとつに想いをこめる点は一緒です。

みなさんにも、オリジナルの形に意味をこめてもらいました。
完成したら、もちろん飾り付けます。

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こうして見ると、圧巻です!

最後に、オリジナルの飾りを、その形に込めた想いとともに発表してもらいました。


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こちらは、大きな扇を背負ったおひな様。
この扇、なんと花粉を吹き飛ばすためのものだとか!

願いは...

もちろん花粉症に悩む家族が救われますように!

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その後も、みんなすてきな想いがこめられた飾りを発表してくれました。


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そして20組の、世界にたったひとつの、オリジナル"つるし飾り"が完成!

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後日...ワークショップ参加者のご家族が、そのつるし飾りを持って、
3/31まで開催していた「しずびオープンアトリエ」へ来てくれました。

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伊豆・稲取の"つるし雛"特有の輪っかがついて、飾りの数も、本数も増えています!
ワークショップ終了後、家族みんなで数を増やしていったのだそう。
ぜひ、これからも数を増やして、さらに立派な"つるし雛"にしていってくださいね!

雛人形に五月人形、鯉のぼり、七夕飾り...

ただ飾るだけではなく、それを手作りすることで
節句本来の意味やその形にこめられた想いを、
感じとることができるかもしれませんね。

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(m.y)